第2回ゼニスの各モデルの魅力を解説、『クロノマスターリバイバル』。ヴィンテージウォッチ好きな方はゼニス一択。


いつもゼニスブティック大阪ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます!
本日はヴィンテージライクなデザインが魅力の「クロノマスター リバイバル」を紐解いていきたいと思います❗️
ぜひ最後までお読みいただけますと、「クロノマスター リバイバル」が好きに…?✨
リバイバルとは?


1969年に登場した伝説のエル・プリメロを初期に搭載したゼニスの最もアイコニックなクロノグラフへ敬意を表し、そのデザインを忠実かつ正確に再現(リバイバル)しているコレクションが「クロノマスターリバイバル」になります。
その中でも『クロノマスター リバイバル A384』はなんとエル・プリメロ誕生から50周年の節目に誕生。
初めてエル・プリメロが搭載されたモデルであること、そして1971年放送のアニメ「ルパン三世」のワンシーンでルパンの相棒である次元大介が着用したことでも知られており、現在でも年代問わず愛されているモデルです。
ゼニスにご来店されるお客様では「次元大介がつけていた時計ですよね!」とよくお声がけもいただきます♩
エル・プリメロとは?➡️https://zenith-osaka.com/36200/
細部までこだわる


リバイバルコレクションは、ケースやブレスレットに至るまで1969年当時をリバイバルさせた完成度の高いモデル。
”トノー型”と呼ばれる角が立つケースは、放射線状のヘアライン仕上げとポリッシュ仕上げの使い分けメリハリをつけています。
風防(ガラス)は現代では珍しいドーム型となっており、当時の時計によく用いられていました。
耐衝撃性に強いサファイアクリスタルガラスでドーム型風貌を再現しています。
インデックスや針の夜光部分もベージュを使用し、日焼けした雰囲気を再現しています。
そしてブレスレットにももちろんゼニスのこだわりが…!
1969年にゲイ・フレアー社がゼニスのために特別にデザインしたアイコニックな「ラダー(ハシゴ🪜)」を再現したブレスレットが付属しています。
このブレスレットだからこそのヴィンテージ感がたまりませんよね☺️
デザインとしてだけではなく、中央がくり抜かれている為、軽く、肌との密着面が少なく通気性に優れており、快適に着用できます。
ムーブメント

ムーブメントも“リバイバル”という名の通りになっているこだわりっぷり!
面白いのが、、リューズ1段引きで時刻あわせ、2段引きで日付合わせという50年前の当時と変わらない仕様になっているんです✨(現在多くの時計は操作が逆になっています。)
こちらは現行品ではリバイバルモデル(ムーブメントがエル・プリメロ400)のみとなっております。
ここまでやるのがゼニスです😂
サイズは37mm、そして厚みは僅か10mmとクロノグラフムーブメントを搭載しているとは思えないくらいの小ぶりなサイズ感にビックリです。今でこそ40mm以上のサイズが主流ですが、当時は30mm台のサイズのものが多くみられます。このクラシカルなサイズ感も『クロノマスター リバイバル』の魅力ですね!
最後に


時計は使用すると傷が入ります。
ヴィンテージのような時計だからこそ、傷が入れば入るほどヴィンテージ感が増すので傷が入ることも楽しめます♩
そして、自分だけの時計に育てることが魅力の一つだと思います。
そんな時計はゼニスの「クロノマスター リバイバル」だけです❗️
是非、まずは実機をご覧くださいませ!ゼニスブティック大阪でお待ちしております。
記:長田