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なぜ初めての時計でゼニス『デファイスカイライン』がおすすめなのか?

ゼニスブティック大阪ブログをご覧いただきまして誠に有難うございます。
本日は初めての機械式時計をお探しの方におすすめの「デファイ スカイライン」のご紹介です。

挑戦の名を持つ時計

デファイという名前は、初代モデルが発表されるより前に「DEFI」として1902年に商標登録され、1969年に「DEFY」へと変更されました。
DIFI(ディフィ)とはフランス語で「挑戦」を意味する言葉であり、デファイは「革新的で究極の精度を追求し続ける姿勢を象徴する」コレクションです。
また「デファイ スカイライン」は初期のデファイ モデルのユニークな八角形のフォルムからインスピレーションを得ています。

クロノグラフの名機“エル・プリメロ”搭載

なぜ初めての時計でゼニス『デファイスカイライン』がおすすめなのか? - DEFY |IMG_0038

1969年に世界初の自動巻きクロノグラフとして誕生した機械がエル・プリメロです。
半世紀以上たった今でも使われているムーブメントはゼニスだけです。
一般的な機械式時計の振動数は28,800振動が基準ですが、エルプリメロはこれを大きく上回る36,600振動の性能を誇ります。
せっかく時計を買うなら「見た目だけではなく性能も高い時計」を持ちたい!でもクロノグラフは使わない…
そんな方でも大丈夫です。
エル・プリメロは、クロノグラフの時計だけではなくシンプルな三振の「デファイ スカイライン」にも搭載されています!

洗練されたデザイン

ケースサイズは41mmと大きすぎず、存在感もあるサイズです。
こちらの画像は女性の方で、腕が細めの方でもバッチリお使いいただけるサイズかと思います。

ステンレススチール製の八角形のケースを使用し、シルバートーンのサンバースト仕上げを施した文字盤にはゼニスの象徴である4つの点を結んだ星を復刻させてあしらっています。

ベゼルはファセットカットにし、ポリッシュ仕上げにすることでより光沢感がでて高級感を溢れます。
一年中どのような場面でも着用することが出来ます!

ファセット加工とは

宝石のカットで使われている様式でいくつもの小さな面が幾何学的に組み合わされたものです。
光を屈折させることで輝いているように見せるカット方法です。

簡単におしゃれを楽しめる

ワンタッチで簡単にストラップを交換することが出来る「クイックストラップチェンジ」という機能が付いています。
機能があるというのみではなく、カーキグリーンのラバーストラップが付属している点も嬉しいポイントです♪
ワンタッチなので慣れれば10秒もかからずにその日の気分やシーンに合わせてすぐに付け替えが出来ます。
普段はブレスレット、お出かけの際にはカーキグリーンのラバーストラップを合わせることで腕元に程よいアクセントを加えてくれます。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます!
少しでもゼニスのデファイ スカイラインの魅力が伝わっていましたら幸いです。

「ゼニス」の名前の由来は天頂。
さらに「デファイ スカイライン」は、光に導かれて、最も高い、自分自身の星をつかむために道を切り拓く人々に捧げられています。是非、これからの人生の時を刻む相棒にしませんか?


デファイ スカイライン
品番:03.9300.3620/01.I001
ケース径:41mm
ムーブメント:ゼニス自社製自動巻きムーブメント(エル・プリメロ 3620)
ケース素材:ステンレススチール
ベルト:ステンレススチール、カーキグリーンのラバーストラップ
防水:10気圧防水
価格:¥1,340,900(税込)
※2026年6月時点の価格です。

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