BLOG

綺麗なシルバーダイヤルからZENITHが誇るエル・プリメロがちらり。エル・プリメロ オープン

こんにちは!高野です。

今日は爽やかなシルバーダイヤルのエル・プリメロ オープンのご紹介です。

サンレイ装飾が施されたシルバー文字盤は、角度により光の筋が入りグレーやホワイトに表情を変える高級感のある仕上がり。
インダイヤルにはホワイトを使用し、メリハリのついた視認性の高い美しいダイヤルです。
シルバーカラーはフォーマルなシーンでもオールマイティで使え、永くご愛用頂けるカラーです。

左上部の脱進機の形に開いたオープン窓からは、ゼニスが誇る自社製ムーブメント「エル・プリメロ」がご覧頂けます。
この機械は、1865年創業のZENITHがちょうど100年目に当たる1965年に発表する予定で製作を開始。当時は現代のようにムーブメントを造る機械技術が発達しておらず、全て手作業で設計されました。
職人によって強い拘りで造られたムーブメントは、当初予定していた1965年から4年遅れての発表となりました。1969年1月10日、世界で初めての一体型自動巻きクロノグラフムーブメント「エル・プリメロ」の誕生です。
基本設計は変えず進化を遂げるこのムーブメントは、一切の妥協なく造られたからこそ50年に亘り現在も造り続けられているのです。
目で見て実感して頂けるエル・プリメロの大きな特徴は2つあります。

1つは、機械式時計の1秒単位を作り出す心臓部のハイビートな動きです。
振動数が上がると精度が安定する為、毎時36,000振動を採用しています。ただ、振動数を上げると部品の摩耗やパワーリザーブが短くなってしまう心配があります。ZENITHは機械油も自社で開発し部品の摩耗を軽減、パワーリザーブは約50時間の長さでどちらの問題もクリアしています。
更に、部品の摩耗や磁気・温度変化の影響を受けにくいシリコン素材を主要部品に使い、現代仕様に進化させました。
素材本来のカラーをそのまま用いている為、見た目もカラフルでシンプルなシルバーダイヤルがパッと華やかになりますね!

ケースバックからも機械の動きが見えます。
こちらのオープンモデルは、時計の心臓部の動きをダイヤルから見えるように改良されており、独特な輪列から向こう側が透けて見えます。パーツの奥行きが見えますので、立体的で高級感が増します。

2つ目がケースの薄さです。
機械を重ねたモジュール式ではなく一体型の自動巻きクロノグラフムーブメントの為、クロノグラフモデルですが薄型です。
スーツと合わせて頂いても袖口が気にならずスタイリッシュに着けて頂けますよ。

ぜひ一度、品揃え豊富なゼニスブティック大阪でご覧くださいね!

ZENITH
エル・プリメロ オープン
品番:03.2040.4061/01.C494
ケース径:42㎜
素材:ステンレススチール
防水:10気圧防水
価格:¥999,000(税込)

関連記事一覧

おすすめの記事